|
|
|
|
☆現在の仕事内容
バイヤーとして青果部門の果物の仕入れを担当しています。「旬」がものをいう商品ですから、各地の市場や産地に毎日のように足を運ぶことが大切。「現地・現場」に行くとさまざまな情報が得られ、人脈づくりにもつながりますので、バイヤーはフットワークが軽いほうがいいですね。そういう動き方をしながら、どれくらいの量をどれくらいの値段で仕入れるか……など店頭に並べる商品を選んでいくわけです。
☆仕事のやりがい・うれしかったこと
バイヤーの仕事の一番のやりがいは「売れること」。自分の足で見つけてきた商品がお客様からの支持を得たということですから、これはうれしいですよね。商品を投入するにあたっては、売上や利益といった数値的な目標も設定します。だから商品が沢山売れて数値目標をクリアすると達成感と大きな満足感が得られます。私はまだまだ先輩バイヤーに教わることも多いのですが、これからも市場や産地に頻繁に足を運びながら経験を積んで、バイヤーの腕を上げていきたいと思っています。
|
 |
|
☆仕事で大変なこと・失敗談
この仕事で大変なのは商品を選定するにあたっての「判断材料」を集めることです。例えば、各産地での収穫状況・品質・味・相場……それらを総合的な観点から見て「いける」と思ったら、仕入れるわけですね。「なぜ、これを仕入れたか?」と聞かれたとき、説得力のある答が出せるようにきちんと情報を活用しなければなりません。その一方で商品の特性・出荷時期・栽培方法といったことも基本的な知識として自分のものにしておく必要があります。
☆社風・雰囲気について
ウオロクは社員同士のコミュニケーションが活発な会社です。誰もが「お客様に満足していただく」という明確な共通意識を持っているからでしょう、全体的に一体感があって結束も強いですね。もちろんそこには「なれあい」的なものはなく、いい意味での「緊張感」を共有しながら、それぞれが仕事にのぞんでいます。私自身もまわりの人たちから刺激や影響を受けながら成長させてもらっている……と、そんな実感があります。
|
| ☆学生の方へのメッセージ☆ |
|
社会に出て伸びる人は、強い好奇心の持ち主です。いろんなことに興味を持てば、仕事の実力もより大きく発揮できるようになります。例えば、スーパーマーケットで仕事をしている人がアパレルショップの「注目を集める方法」「満足度の高いサービス」といった手法を参考にすることもアリですよね。どんなことからでも学べますし、そういう貪欲な姿勢を維持することが大切です。就職活動でもそんな姿勢でがんばってもらいたいと思います。
|
|
|