![]() |
仕事内容 青果部門の果物バイヤーをしています。バイヤーの仕事は、ウオロク全店に並ぶ商品を選ぶこと。仕入れから売場でどのように展開するか、さらに数値目標の設定まであらゆる過程に関わっていきます。 この仕事で大切なことは取引先や産地の人たちとの信頼関係ですね。いろんな人脈を活用することで、自分が必要とする商品を仕入れることができます。おかげで最近は「これがしたい!」という企画も形にすることができるようになっています。 仕事のやりがい この仕事の一番のやりがいは、もちろん自分が選んだ商品が「売れること」です。自分が確信を持って選んだ商品ですから、その読みが当たったときのうれしさはこたえられないですよね。 その売れる精度を高めるためには、日頃からいろんな人とのつながりのなかで情報収集を行うことが欠かせません。そうした勉強も仕事のやりがいの一つと言えるでしょうね。バイヤーとしての腕をみがくことは自分を成長させることとイコール。毎日を楽しんでいます。 |
![]() |
|
仕事で大変なこと・失敗 競争が厳しいスーパーマーケット業界では、他社ができない商品の販売をいかに行うかが大切です。それによって差別化が図れ、お客様からウオロクに足を運んでいただくことにつながってきます。その差別化を考えるのが、大変と言えば大変。でも、功を奏したときは大きな喜びになりますね。これまで私は「高価なイチゴを試食販売する」など割と大胆な試みをしてきました。リスクもありますが、成果を手にしたときは大変だったことは忘れますね。 今後の目標・夢 上の項目でもふれた大胆な試みを許してもらえる風土は、意欲的に仕事をこなしていこうとする人にとってはありがたいことですね。また、社員同士のコミュニケーションも活発で、誰もが「お客様に満足していただく」ことを共通の目標としています。だから全体に統一感があって、いい意味での緊張感を共有しながら仕事に臨むことができます。互いに刺激を与えあい、それを成長の糧にするという雰囲気がウオロクにはあると言えますね。 |