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仕事内容 精肉部門の担当者として、さまざまな業務を手がけています。開店前は肉を加工したり、その商品を売場に並べたり。開店してからは、商品の補充とそれにともなう加工です。売場はいつも商品がずらりと並んでいる状態をキープするようにしています。 この仕事のやりがいはお客様から「この前のお肉、美味しかったよ」と喜びの声が聞けること。自分の考えや工夫が活かせるので、それがお客様に伝わったときは本当にうれしいですね。 入社動機 私は就職をするなら誰かに喜んでもらえるような仕事をしたいと思っていました。そのなかで見つけたのがウオロクです。会社説明会のときに「ウオロクは若手にチャンスを与える」という言葉を聞いて「ここしかない!」と思いました。若手でも遠慮することなく仕事ができるなら、お客様に喜んでいただくために自分なりに挑戦できると考えたからです。今の私は4年目ですが、どんどんチャンスを与えられ、毎日楽しく過ごしています。 |
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仕事で大変なこと・失敗 失敗したことは、発注ミスですね。誰もが一度は経験するものですが、私の場合はある商品を150個注文すべきところを750個注文してしまいました。このときはかなり落ち込みましたが「同じミスを繰り返さなければいい」と上司から言われ、以後は改善策を考えて発注ミスは出していません。失敗したのは仕方がないとして、それを自分の成長にどのようにつなげていくかが大切だということをこの経験から学びましたね。 今後の目標・夢 今の目標は精肉部門の主任になることです。主任になるためには、幅広い知識を習得し、加工技術の向上に努めなければなりません。ですから、一日一日の仕事を通して常に何かを学ぼうとしています。目標を意識しているとモチベーションが持続しますし、そもそも目標を持つと持たないとでは行動も違ってきますよね。これから社会に出るみなさんも、ぜひ目標を持ちながら毎日を過ごしてもらいたいと思います。 |