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仕事内容 一日の始まりは、納入された商品の荷おろしをし、次にその商品を売場に出すための準備をしていきます。たとえば、商品の売価・産地をまとめたり、売場用のPOPを用意したりといったものです。そのあとは売場づくり。品出しをしながら売場を埋めていきます。午後からは加工作業がメインとなり、ひと段落ついたら発注業務。そんな流れで一日が過ぎていきます。まだ仕事に慣れていない頃は作業スピードも遅かったのですが、いまではスピードがアップしてきました。 入社動機 もともと私は新潟県内の企業に就職したいとの希望を持っていました。仕事を通して地元に貢献したいと考えていたからです。業種も小売業に絞っていたので、ウオロクの企業説明会にももちろん足を運びました。その説明会のときに感じたのは「この会社は若手に仕事を任せてくれるところだ」ということ。チャンスをつかめる、と確信しました。自分を成長させてくれる風土があることは私にとっての理想だったので、ウオロクへの入社を決めました。 |
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仕事でうれしかったこと ウオロクの鮮魚売場には「加工調理承り場」があります。お客様からのご注文に応じて鮮魚をおろしたりするところですが、ここで加工した際にお客様から「ありがとう」と言われると、やはりうれしいですね。また、日々の売場づくりでお客様から楽しんでいただけるような演出や陳列を考えて、それが功を奏したときもうれしいと感じます。他にも担当している商品が売れたときなど、いろんなシーンでやりがいを感じることができますね。 仕事で大変だったこと 発注を任されるようになって間もない頃、自分なりの考えで「これくらいは売れるだろう」と思って商品を発注したところ、その目論見が外れたことがあります。売れ残りがたくさん出る……と冷や汗をかきましたが、先輩が助けてくれて、なんとか売り切ることができました。それ以降はそういう失敗がないように、いろんな売り方を先輩から学んで活かすようにしています。失敗をしたら、どう挽回するかが仕事では大切だと学びましたね。 |