社員インタビュー

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新店として地域に役立ち、お客様に喜んでいただける店舗づくりを追求しています。
佐藤 祐輔
(2008年入社)
上新栄町店 店長
仕事内容

店長の仕事には主に「店舗運営」「数値管理」があります。お客様に新鮮で美味しく、安心してご購入いただける商品をご提供するために何をすべきか。それを考えて実行に移すのが店舗管理です。そこにはもちろん、働くスタッフの管理や店舗内外のメンテナンスなども含まれます。 一方、数値管理は会社から提示される目標の売上額の達成を目指して、日々の売上データを分析しながら改善策を考えて現場の各部門に指示しています。その他、職場見学の受け入れなどの地域活動への協力や従業員の教育も店長の大切な仕事ですね。

仕事のやりがい

催し物や各種イベントを実施し、計画通りに売上を確保できた時は非常にうれしいですね。お客様から評価・支持していただいた証と言い換えてもいいでしょう。また、従業員の対応やウオロクの商品に対するお褒めの言葉もモチベーションアップにつながります。私自身が褒められるより、ずっとうれしいものです。
近年は、職場見学で店舗に訪れた小学校の生徒さんたちが、その後また足を運んでくれることが多くなっています。そういう地域とのつながりもやりがいの一つになっています。

仕事の難しさ

現在の仕事で難しいのは「計画を立てること」です。通常は昨年の売上実績や競合店の動向、天候、お客様の来店数といった要素を元に計画を策定していくのですが、現在の店舗はウオロクの中でも新しく、売上計画のベースとなる昨年のデータがない状況です。またこれまで近隣にスーパーマーケットがなかったエリアでもあるので、まさに手探り状態ではありますが、お客様からいただくさまざまなご意見に耳を傾けながら、次年度以降の指標を作るべく日々奮闘しています。

社風について

仕事ですから、ある程度の厳しさや規律が必要ですが、窮屈さを感じるほどではありません。職責に関係なくコミニュケーションは取りやすいですし、全社的に明るく親しみやすい雰囲気がありますね。また、誰かが困っていたら周りも一緒になって解決しようとする一体感があることもウオロクの良さだと思います。
また、ウオロクには個人の意思と挑戦意欲を重視する風土があり、行動を後押ししてくれる体制も整っています。成長しやすい環境はウオロクの大きな特色です。

今後の目標や夢

目標は「お客様や信頼される店舗づくり」です。店長といっても自分だけでできることは決して多くありません。その分周囲の力を借りることになるので、まず自分自身が信頼される店長である必要があると思います。
それをベースとして、日々の接客やより良い商品の展開、売場訴求力などで「地域のお客様との信頼関係」を築いていきたいと考えています。「やっぱりウオロクがいいよね」と言っていただける店舗づくりができたら最高ですね。

学生の方へのメッセージ

より多くの企業を見ていただきたいと思います。私自身も就職活動ではたくさんの企業を見学しました。最初は、見た目のイメージで判断することも多いと思いますが、いろんな企業を見るうちに本質的なものが見えてくるはずです。
私は就活中にある方から「大事なのは、選んだ先でどう頑張るかだよ」と言われたことがあります。その会社で働くことは、本来の自分を活かせることなのかどうか。そこを見極めることが大切だと教えていただきました。厳しいこともあると思いますが、ワークライフバランスをうまく両立できる社会人になってほしいと思います。